小さな成功を大きく喜ぼう

プログラミングの勉強をしていると、「全然成長している実感がわかない」「本当に成長できているのだろうか」と感じる瞬間が何度もあります。

他の人が難しいコードを書いていたり、理解の早い人を見たりすると、焦りや不安が出てきますよね。

そんな時に常に意識してほしいことは、小さな成功をちゃんと喜ぶということです。

例えば、「昨日は全く理解することのできなかったエラーが理解できるようになった。」「条件分岐に関するコードがやっと理解できた。」あるいは、全然わからないような用語を自主的に「調べよう」と思えた。

このような一見、普通のように見えることでも確実に成長に繋がっている、重要な成果なのです。

小さな成功を喜ぶというのは、ただの自己満足ではありません。「できた」、「やった」という感情は、「明日も頑張ろう」というモチベーションになります。

逆に、「こんだけしかできなかった」「こんなとこで躓いてたら…」などと自分を責めたり、他人と比べてばかりいたりするとやる気がどんどん削られてしまいます。

私も、ついついネガティブに考えてしまうこともあるのですが、意識してポジティブに考えるようにしています。

そういうことの積み重ねが、私が今でもプログラミングの勉強を続けられている理由なのではないかと思います。また、それが自分の自信になったとも感じます。

小さな成功を喜べる人というのは、どんなことでも長く続けることができる人です。

だからこそ、うまくいかなかった日があったとしても、「今日は調子が悪いな、明日また切り替えて頑張ろう!」などと思えることが、すでに立派な成果なのです。

最後に

学びというものは、今日明日で飛躍的に伸びるものではなく、少しずつ積み重ねていくものなのです。

だからこそ、どんな小さなことにも目を向けて、大きく喜びましょう。

結局、そんな小さな喜びの積み重ねがいつか大きな成功や結果に繋がっています。

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