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これからバイト・パートをしようとしている人で、スーパーの惣菜を検討しているなら、ぜひこの記事を参考にして検討してみてください。
スーパーの惣菜部門は、お客さん側から見るだけでは気づかないことなどが多くあります。
そして今回は、惣菜部門ではどんな人が向いているのかを、実際に惣菜部門で働いている経験を活かして紹介していこうと思います。ぜひ、読んで参考にしてください。
手際よくこなせる人
スーパーの惣菜で最も重要な要素の一つといってもいいのが、この「手際の良さ」です。
スーパーの繁忙期には、とてつもない仕事量になります。
- 揚げ物(唐揚げ、コロッケなど)を揚げる
- 洗い物
- パック補充
- 餃子を焼く
- 商品の陳列状況チェック など…
細かく挙げるとこれ以上あるのですが、これらを比較的少人数で回さなければいけません。具体的には、揚げ物をしている間にパック補充や洗い物をするということです。
つねに時間との勝負なので、頭をフル回転して働かなければいけません。
そんな時、手際が良い人なら別の作業をしながら並列思考をして、さらに次の作業の計画を立てることができ、作業の効率を上げることができます。
でも安心してください!上では少し脅かせるようになりましたが、そんなに手際に自信がなくても大丈夫です。私自身、そこまで手際が良くないのですが十分にこなすことができています。実際どうやってこの問題に対処しているのかについて、教えようと思います。
基本的にスーパーの惣菜は、少なくても2人以上で回すことが多いです。私は揚げ物を揚げるのが時間がかかるので、他の人に任せることが多いです。
その分、皿洗いやパック詰めをするようにしています。このように、自分の苦手なものを他の人に任せて役割分担をすることでこう言った問題に対処することができます。
今までの話は繁忙期の話です。ずっとそんなに忙しいというわけではありません。人が来ないときは、比較的落ち着いて作業することができます。
大体、昼前や夕方から夜にかけてが繁忙期になることが多いです。(雨などによっては繁忙期がない時もあります)

黙々と作業をしたい人
スーパーの惣菜部門では、割と作業中はしゃべらないことが多いです。そのため、無口な人や接客が苦手な人にも向いているかもしれません。
接客は、品出しの時に「いらっしゃいませ」と言ったり、お客さんに商品について相談されたときに答えたりする程度です。接客がメインの仕事ではありません。
もちろん、一緒に惣菜部門で働いている人同士、「皿洗っておきました」や、「揚げ物お願いしていいですか」、といった作業に必要なコミュニケーションはあります。
また、惣菜部門ではパック詰めや洗い物、揚げ物の準備など、割と同じ作業を繰り返す時間も多いです。
そのため、「一人で集中して作業するのが好き」「コツコツと作業を進めるのが苦にならない」という人には、かなり向いている仕事と言えるかもしれません。
逆に、居酒屋のバイトの様に常にだれかと話していたい人や、動きに変化がないと退屈してしまうという人は、少し大変に感じるかもしれません。

体力に自信のある人
惣菜部門と聞いても、あまりイメージができないと思いますが、思っている以上に立ち仕事が多く、重いものを運ぶこともあるため、想像以上に体力を使う仕事です。
また、油や大量の商品を運ぶこともあり、繁忙期には休む暇がないほど忙しくなることもあります。
特に、年末年始やお盆などの大型連休は、普段とは比べ物にならないほど忙しくなります。
そのため、ある程度大量句に自信のある人や、「動き続ける仕事が好き」という人には向いている仕事だと思います。
ただ、実際私も体力に自信がありませんが、続けていくうちに自然と慣れていくので、そこまで不安に思う必要はありません。

最後に
もちろん他にもいろいろありますが、上記の3つのような人が、スーパーの惣菜部門に向いていると私は思います。
しかし、どのバイトでもいえることだと思いますが、結局は慣れの部分も大きいです。散々書きましたが、実際に始めてみないと、本当に自分に合っているかどうかは分かりません。
最初は不安に感じることもあると思いますが、働いていくうちに少しずつ慣れていく人がほとんどです。
スーパーの惣菜部門は、接客が少なめで、黙々と作業できる場面も多いため、「人と話す仕事が苦手…」という人にも比較的働きやすい仕事だと思います。
ぜひ、この記事を参考にしたうえで、自分に合いそうだと思ったら、気軽に応募してみてください。

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