1日10分でも勉強を続ける意味はある!

「忙しい」「やる気が出ない」、そう感じる日は誰にでもあるものです。でも、たとえ10分であったとしても手を動かすことには大きな意味があります。学習であったも、筋トレであっても成長を止めない一番のコツは「継続のリズムを壊さない」ことだからです。

1日10分というのは、努力としては小さいかもしれません。でも、この10分を「やらない」のと「少しでもやった」とでは、積み重ねるほどに、大きな差が生まれます。習慣とは、1度に大きな時間を取ることではなく、「毎日少しずつでも触れること」で形作られるものです。

特にプログラミングの学習では、短時間であってもコードに触れるだけで記憶が繋がります。「昨日何の勉強をしたか、何を覚えたか」が頭の中に残っているうちに今日も触れる。これが理解の定着を助け、学習のスピードを上げるのです。逆に数日勉強しないで、前回の内容を忘れてしまったら、内容を思い出すのに時間がかかり、勉強効率が悪くなります。

10分でも続けることのもう1つの効果は、「自分は一日もやらない日はなかった」という自信を積み上げられることです。人は成果よりも、「続けられている自分」にモチベーションを感じるものです。たとえ今日は一行しか書けなかったとしても、「今日も続けることができた」と感じることで、「明日も続けよう」というやる気に繋がります。

もしどうしても集中できない日があっても、無理に頑張る必要はありません。教材を開いたり、コードを眺めるだけでもいいのです。重要なもは、「今日も続けられた」と自分が思えたかどうかなのです。周りがなんと言おうと、「今日の自分ができるベストを尽くした」と自分が感じたのなら、それは立派なことです。たとえ少しであっても、その積み重ねが1ケ月後、1年後に大きな差になります。

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