プログラミングを始めて最初にぶつかった壁

私が初めてプログラミングを触ったときに使った言語はPythonです。

まず出力関数のprint を使っていろいろな文字を出力したのを覚えています。その時は、順調で「プログラミング楽しい」などと思っていました。

でもその先の条件分岐でつまずいたのを覚えています。具体的には、if文やelif、elseなどです。

どんな壁にぶつかったか

条件分岐のあるコードを書くときには、もちろんそれぞれの制御構造の意味を理解していなければなりません。初めはそれを理解し、覚えることが大変でした。

例えば、ifは「もし○○であるならば、△△△を実行する」という意味になります。

elifでは、「上に書いた条件をどれも満たさず、もし○○であるならば、△△△を実行する」というような意味になります。

このような制御構造を毎回、異なった条件分岐で使うのが大変でした。実際、今でも難しい条件分岐の時は調べないと書けないときがあります。

Pythonの基本的なルールを覚えるのにも苦労しました。

Pythonでは、初めに「def ○○・・」というように関数の定義というものをしないといけなかったり、ifやforのような制御構造を使ってコードを書いたら、文の最後に「:」(コロン)と呼ばれるものをつけなければいけなかったりします。

そのような細かいルールをついつい忘れることがあり、毎回コードを書き終わって実行しようとしたら、エラーと表示されて心を折られたことがありました。

どのように乗り越えるのか?

私は、長いコードを書いて実行したときにエラーが表示されたら、英語で書いてあり理解できないことがほとんどだったので、チャットGPTを使ってエラー文をコピペしてエラーの原因をよく聞いていました。

細かな言語のルールに関しては、何回もプログラムを書く中で覚えていくのが練習にもなり、結果的にプログラミングの上達という面においても効率的なのではないかと思います。

現段階で思うこと

私もプログラミングを学んでいる最中ですが、今振り返ると何回もエラーが表示されて心が折れることがあり、とても印象に残っているので、プログラミングにおいて間違えることはとても大切なことだと感じます。

そして、上達のためにはやはり実際に手を動かしてプログラムを書いてみることが重要だと思います。

個人的に初心者におすすめのツール

初めは、無料で自分のペースでやりたいという人にはYouTubeを使った学習がおすすめです。

映像を使った解説であるため理解しやすい。

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