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  • モチベーションが下がったときの乗り越え方とは!?

    モチベーションが下がったときの乗り越え方とは!?

    プログラミングを学んでいると、「今日はやる気が出ないな」というような日が必ずあります。最初は新しいことをどんどん覚えていって、成長を実感できることも多いので楽しかったのに、少しずつ覚える量が増えていくと、思うように進まなくなり、気持ちが落ち込むこともあるでしょう。でも、それは誰にでも起こることなのです。ここで大切なのは、やる気が下がったとき「どう行動するか」です。

    まず前提として、モチベーションが下がる原因というのは人によって異なるということです。たとえば、「成果がすぐに見えない」「忙しくて時間が取れない」「想像していたよりも難しくて挫折しそう」など、理由はいくらでもあります。重要なのは、自分がどんな時に気持ちが落ちるのかを知ることです。それが、気持ちを立て直す第一歩なのです。

    私が意識していることは、「やる気を出す」というよりも、「やる気がなくてもできるように工夫する」ということです。なぜなら、やる気に影響されて行動しているうちは、根本的な解決に繋がっていないと思うからです。

    やる気がなくてもできるようにするには、小さな目標を立てるのが良いでしょう。たとえば、「今日は一行でもいいからコードを書く」「昨日の復習だけやる」といったように、ハードルを思い切って下げてみることです。そうすると、やる気がなくても行動に移せるようになります。そして、不思議なことに行動し始めると、少しずつやる気が戻ってくることも多いです。

    大切なのは、完璧主義になりすぎないということです。

    最後に大事なことは、「続けることそのものに意味がある」と信じることです。どんなに小さな先進であっても、それを積み重ねた人が成長するのです。モチベーションとは、ずっと上がっているものではありません。しかし、そこで下がったときにうまく付き合える人こそ、最終的に強くなれるのだと思います。

  • コードレビューは成長に必要不可欠!?

    コードレビューは成長に必要不可欠!?

    プログラミングを学んでいると、必ず「ほかの人のコードを見る」機会が出てきます。それが「コードレビュー」というものです。最初のうちは、自分の書いたコードを他の人に見られるのを恥ずかしくなったり、指摘されるのが怖くなったりします。でも実は、コードレビューは成長のスピードを一気に高める最高のチャンスなんです。

    理由はまず、他に人に見てもらうことで、自分では気づくことのできない癖やミスに気づくことができます。例えば「変数名が分かりにくい」「処理が重複している」など、客観的に見てもらうことでコードの質が向上します。自分一人では気づくことのできない視点をもらえるのが、レビューをする一番の価値です。

    また、他の人のコードをレビューする側になることも、とても勉強になります。自分以外の書き方を見ることで、「こう書くと読みやすい」「このアルゴリズムの方が効率的だ」といった発見があるからです。レビューというのは、教え合う場であるとともに学び合いの場でもあるのです。

    レビューを受けたときは、指摘を「批判」として受け止めるのではなく、「アドバイス」として受け取ることが大切です。たとえ厳しい指摘であったとしても、それはあなたの成長を後押ししてくれるものです。感情的にならず、どう直すことでより良くなるかを考えることが、上達の近道です。

    コードレビューというのは、初心者から上級者まで欠かせない成長のサイクルです。最初は少し怖いかもしれませんが、慣れていけばだんだん楽しくなっていきます。自分のコードを見てもらい、他の人のコードを読む。この積み重ねが、確実にあなたのスキルを磨いてくれるでしょう。

  • 1日10分でも勉強を続ける意味はある!

    1日10分でも勉強を続ける意味はある!

    「忙しい」「やる気が出ない」、そう感じる日は誰にでもあるものです。でも、たとえ10分であったとしても手を動かすことには大きな意味があります。学習であったも、筋トレであっても成長を止めない一番のコツは「継続のリズムを壊さない」ことだからです。

    1日10分というのは、努力としては小さいかもしれません。でも、この10分を「やらない」のと「少しでもやった」とでは、積み重ねるほどに、大きな差が生まれます。習慣とは、1度に大きな時間を取ることではなく、「毎日少しずつでも触れること」で形作られるものです。

    特にプログラミングの学習では、短時間であってもコードに触れるだけで記憶が繋がります。「昨日何の勉強をしたか、何を覚えたか」が頭の中に残っているうちに今日も触れる。これが理解の定着を助け、学習のスピードを上げるのです。逆に数日勉強しないで、前回の内容を忘れてしまったら、内容を思い出すのに時間がかかり、勉強効率が悪くなります。

    10分でも続けることのもう1つの効果は、「自分は一日もやらない日はなかった」という自信を積み上げられることです。人は成果よりも、「続けられている自分」にモチベーションを感じるものです。たとえ今日は一行しか書けなかったとしても、「今日も続けることができた」と感じることで、「明日も続けよう」というやる気に繋がります。

    もしどうしても集中できない日があっても、無理に頑張る必要はありません。教材を開いたり、コードを眺めるだけでもいいのです。重要なもは、「今日も続けられた」と自分が思えたかどうかなのです。周りがなんと言おうと、「今日の自分ができるベストを尽くした」と自分が感じたのなら、それは立派なことです。たとえ少しであっても、その積み重ねが1ケ月後、1年後に大きな差になります。