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  • プログラミングにおいて継続が大切!

    プログラミングにおいて継続が大切!

    プログラミングを学び始めて感じたのは、「継続することが最大のスキル」であるということです。

    もちろん知識や技術も大切ですが、それ以上に「毎日少しでもいいから続けること」が自分を確実に成長させてくれます。

    最初の頃は、プログラミングを書いてもエラーばかりで心が折れそうになります。そんな日があっても、次の日にはまたパソコンを開いてすこしでもプログラミングに触れてみる。

    そんな「たった一日」の小さな積み重ねが、いつの間にか大きな力になっていくんです。

    私の実体験として、ある程度流れをつかむまでの頃は「これ本当に理解できているのだろうか」と不安でいっぱいでした。けれど日に日に続けるうちに気づけば、不思議と不安はなくなっていきました。

    以前は全くわからなかったコードが少しでも理解できるようになったことに気づくと、とてもうれしくなります。

    続けていると、必ず「伸び悩み」や「マンネリ」といったような時期が新たに来ます。でも、そこで辞めずに続けた人が次のステップに進めるのです。

    上達の曲線は比例のような直線ではなく、緩やかな曲線です。一見、成長していないように見えても、実は着実に力はついているのです。

    実際、少し前にやっていた問題を簡単とまではいかなくても、前よりもスムーズに解けるようになっているのではないですか?

    継続には「量」よりも「習慣」が大切です。もちろん毎日10時間近くプログラミングの勉強をしている人などはいいのですが、なかなかそんな人ばかりではないですよね。

    一日に10時間勉強して、次の勉強まで3日ぐらい間が空くぐらいなら、私は毎日30分から1時間ぐらいでもいいから触れることの方が効果的だと思います。

    よく言うように習慣にするには、1か月ほど毎日続けることが大切だそうです。その習慣さえ自分のものにしてしまえば、やらない日が逆に気持ち悪いと感じるようになります。

    やる気がある日も、ない日も、淡々と続けることこそ一番のスキルアップへの近道です。

    ぜひ皆さんも気合を入れて、まずは習慣を身につけましょう。

  • 分からないことは言語化しよう!

    分からないことは言語化しよう!

    よくプログラミングを書いていて、「ここにはどんなコードが適切かな?」「ここが間違えているのかな?」など、具体的にどこが今わかっていないのか把握できていない状態の人もいるのではないでしょうか?

    そういう時に、頭で考えていることを文字に起こしてみたり、言葉にして説明したりすることが、解決に繋がるのです。

    より具体的に順序だてて説明すると、まずプログラミングでつまずいたところでは、プログラムの勉強を始めたばかりの人ならなおさら、どこが間違いなのか分からず混乱している状態です。

    そこで今自分のわからないところ、詰まっているところを文字や言葉にして出力してみましょう。そうすることで、頭で考えるだけでは曖昧だったことが、目という視覚情報や声という聴覚情報を利用することで混乱していたことを整理することができます。

    この時に重要なのが、実際に誰かに聞いてもらっているつもりで説明することです。そうすると、説明途中で「あっ、ここが分からなかったのか」「こうゆうことだったのか」と、自分で問題点や解決策に気づけます。

    ウトプットが役立つ理由

    1.客観視できる

    頭の中にあるときは、主観的な「感覚」や「イメージ」ですが、書き出したり、声に出したりすることで自分の考えを冷静に見つめることができるようになる。

    2.構造化・論理化が促進される

    「他者に伝える」ということを意識して、文章を書いたり説明したりすると、「なぜそうなのか」「具体的にはどういうことなのか」といったような論理的な関係性に目を向けることが必要になり、それが自然に理解を深めることに繋がる。

    3.不足している情報や矛盾に気づける

    言葉にしようとすることで、「この部分の説明が足りていない」「言っていることとやっていることが矛盾している」など、思考の穴や曖昧な部分を浮き彫りにすることができる。

    少し話がそれた部分もあったが、そのような理由からとりあえずつまずいたら、冷静になるためにも言語化をすることが大切です。

    私もよくプログラミングの勉強をしていて、色々と分からない部分が多くて混乱してしまいそうになることがあります。

    でも、紙にわからないところを箇条書きで殴り書きしてみると、頭の中をぐるぐる回っていた問題点が何だったのか整理することができます。

    ぜひ皆さんもそのことで悩んでいたのなら、参考にして一度、言語化してみてください。

  • 小さな成功を大きく喜ぼう

    小さな成功を大きく喜ぼう

    プログラミングの勉強をしていると、「全然成長している実感がわかない」「本当に成長できているのだろうか」と感じる瞬間が何度もあります。

    他の人が難しいコードを書いていたり、理解の早い人を見たりすると、焦りや不安が出てきますよね。

    そんな時に常に意識してほしいことは、小さな成功をちゃんと喜ぶということです。

    例えば、「昨日は全く理解することのできなかったエラーが理解できるようになった。」「条件分岐に関するコードがやっと理解できた。」あるいは、全然わからないような用語を自主的に「調べよう」と思えた。

    このような一見、普通のように見えることでも確実に成長に繋がっている、重要な成果なのです。

    小さな成功を喜ぶというのは、ただの自己満足ではありません。「できた」、「やった」という感情は、「明日も頑張ろう」というモチベーションになります。

    逆に、「こんだけしかできなかった」「こんなとこで躓いてたら…」などと自分を責めたり、他人と比べてばかりいたりするとやる気がどんどん削られてしまいます。

    私も、ついついネガティブに考えてしまうこともあるのですが、意識してポジティブに考えるようにしています。

    そういうことの積み重ねが、私が今でもプログラミングの勉強を続けられている理由なのではないかと思います。また、それが自分の自信になったとも感じます。

    小さな成功を喜べる人というのは、どんなことでも長く続けることができる人です。

    だからこそ、うまくいかなかった日があったとしても、「今日は調子が悪いな、明日また切り替えて頑張ろう!」などと思えることが、すでに立派な成果なのです。

    最後に

    学びというものは、今日明日で飛躍的に伸びるものではなく、少しずつ積み重ねていくものなのです。

    だからこそ、どんな小さなことにも目を向けて、大きく喜びましょう。

    結局、そんな小さな喜びの積み重ねがいつか大きな成功や結果に繋がっています。