カテゴリー: プログラミング学習

  • 初心者がやりがちな失敗

    初心者がやりがちな失敗

    プログラミングを勉強して間もないときは、エラーの嵐で色々な初心者あるあるのミスをしてきました。

    だからこそ、今からプログラミングの勉強を始める人に、「こういうことを早くから知りたかった」と思った内容を、今日は紹介しようと思います。

    エラーメッセージの対処法

    プログラミングを始めてすぐの頃は、print()のカッコを忘れてしまったり、コードの終わりのセミコロンを忘れてしまったりすることが多いと思います。

    私も何度も忘れていました。

    そういったとき、画面に謎の文字が英語で表示されて実行できなくなります。これが表示されるたび、心が折れそうになっていました。

    中には、「なにこれ?」「どこのコードが間違っているの?」と探しているうちに多くの時間を無駄にしてしまう日もありました。

    しかし、プログラムを勉強し始めて少し経った今では、「エラーメッセージは敵じゃない」と思えるようになりました。

    実はあの英語の文章は、「プログラムがどこで、何を間違えたのかを教えてくれるメッセージ」なのです。

    次のPythonのエラーの例を見てください

    このように書いて実行すると、以下のようなエラーが表示されます。

    このエラーは「カッコが閉じていないよ」という意味。

    つまりエラー正しいプログラムを書くためのヒントを教えてくれているのです。

    とはいえ、初めのうちは何が書いてあるのかわからないですよね。そんな時は、エラーメッセージをそのままコピーして検索してみてください。

    私が実際にやっているおすすめの方法は、ChatGPTなどのAIツールを利用することです。

    例えば「このエラーメッセージの意味を教えて」などと実際のエラーメッセージと一緒に質問すると、エラーの原因と修正例を具体的に教えてくれます。

    本当に便利なのでぜひ利用してみてください。

    最後に

    初めのうちはよく失敗してしまうものです、失敗は誰にでもあるけれど、そこから学んでいくことで確実に成長できます。

    私自身、エラーが頻繁に出て心が折れそうになることもありますが、「間違いをすることが上達への近道である」と今では思うようになりました。

  • プログラミングを続けるコツ

    プログラミングを続けるコツ

    プログラミングを始めた頃は楽しくてワクワクしていたのに、いつの間にかやる気が続かないという経験をした人も多いはずです。私も何度も挫折しかけましたが、今でもプログラミングを続けています。今回は、そのコツについて紹介したいと思います。

    そもそもなぜ続けるのが難しい?

    続けられない理由は人それぞれですが、多くの人に共通しているのは「成長していることが実感できない」ということにあると思います。

    コードを書いてもすぐに結果が出ないとどうしても飽きてしまいます。

    他にも考えられる理由

    • プログラミングをする時間が取れない
    • 何をやればいいかわからない
    • 覚えることが多すぎる

    続けるためのコツ

    プログラミングを続けるために大切なことをいくつか紹介します。

    1.計画・目標を立てる

    プログラミングを始めたての時は、何をやればいいのか漠然としている人が多いです。「今日は条件分岐のコードの概要を知る」「明日は条件分岐のコードを書く」などと、計画を立てることが混乱することの防止に繋がります。

    注意点ですが、「計画は大体うまく行かない」という前提で詳細な計画は、臨機応変に対応できるように長くて一週間ぐらいまでを目安に立てるべきです。

    実際、計画と大幅にずれてしまってモチベーションが下がってしまったという人を見たことがあります。

    しかし、大まかな計画は一か月ぐらいの期間で立てておくのは良いと思います。例えば、事前に『簡易ゲームを作るために必要なプログラムの内容』を調べておき、それをもとに「今月はこのゲームを作る」と目標を設定します。

    その月間目標に沿って、さらに上に述べた一週間ごとの計画を立てることで、日々の作業が明確になり、効率よく進めることができます。

    2.学習記録をつける

    毎日でも、数日に一回でもプログラミングの勉強をしていると「一週間前、何の勉強をしたんだったかな?」などと忘れることがあります。そういうことが続くと、やる気の低下に繋がってしまいます。

    そこで「昨日は○○の勉強をした」「昨日よりも一行多く書けた」など記録しておくことでモチベーションの維持・向上に繋がります。

    自分が続けられた理由

    私の場合、「毎日どれだけ少なくてもいいからやる」と決めてから続くようになりました。そうすると、よく言われているように「初めはやる気がなくても、だんだんやる気が湧いてくる」ということが本当にあります。

    ここで、「本当に少しだけ」という気持ちで取り組むことが大切です。私は、少しだけと思いながら、つい心の中で「一時間ぐらいやろう」と考えていた日があったが、そういう日はすぐにやる気が無くなってしまうという経験をしたことがあります。

    少しやってもやる気が出ない日は、復習だけして新しいことはやらないという日もありました。

    続けるには無理のない範囲で行動することが、一つポイントなのではないかと考えています。

    完璧主義よりも大雑把に考えるぐらいが継続に大切です。

  • プログラミングを始めて最初にぶつかった壁

    プログラミングを始めて最初にぶつかった壁

    私が初めてプログラミングを触ったときに使った言語はPythonです。

    まず出力関数のprint を使っていろいろな文字を出力したのを覚えています。その時は、順調で「プログラミング楽しい」などと思っていました。

    でもその先の条件分岐でつまずいたのを覚えています。具体的には、if文やelif、elseなどです。

    どんな壁にぶつかったか

    条件分岐のあるコードを書くときには、もちろんそれぞれの制御構造の意味を理解していなければなりません。初めはそれを理解し、覚えることが大変でした。

    例えば、ifは「もし○○であるならば、△△△を実行する」という意味になります。

    elifでは、「上に書いた条件をどれも満たさず、もし○○であるならば、△△△を実行する」というような意味になります。

    このような制御構造を毎回、異なった条件分岐で使うのが大変でした。実際、今でも難しい条件分岐の時は調べないと書けないときがあります。

    Pythonの基本的なルールを覚えるのにも苦労しました。

    Pythonでは、初めに「def ○○・・」というように関数の定義というものをしないといけなかったり、ifやforのような制御構造を使ってコードを書いたら、文の最後に「:」(コロン)と呼ばれるものをつけなければいけなかったりします。

    そのような細かいルールをついつい忘れることがあり、毎回コードを書き終わって実行しようとしたら、エラーと表示されて心を折られたことがありました。

    どのように乗り越えるのか?

    私は、長いコードを書いて実行したときにエラーが表示されたら、英語で書いてあり理解できないことがほとんどだったので、チャットGPTを使ってエラー文をコピペしてエラーの原因をよく聞いていました。

    細かな言語のルールに関しては、何回もプログラムを書く中で覚えていくのが練習にもなり、結果的にプログラミングの上達という面においても効率的なのではないかと思います。

    現段階で思うこと

    私もプログラミングを学んでいる最中ですが、今振り返ると何回もエラーが表示されて心が折れることがあり、とても印象に残っているので、プログラミングにおいて間違えることはとても大切なことだと感じます。

    そして、上達のためにはやはり実際に手を動かしてプログラムを書いてみることが重要だと思います。

    個人的に初心者におすすめのツール

    初めは、無料で自分のペースでやりたいという人にはYouTubeを使った学習がおすすめです。

    映像を使った解説であるため理解しやすい。