カテゴリー: プログラミング学習

  • プログラミングを習慣化するコツ!

    プログラミングを習慣化するコツ!

    習慣を身につけて、続けるということは一見、簡単なように見えて実はとても難しいものです。

    計画を立てている時や、最初の数日は気合でできていても、1週間を過ぎたあたりから、だんだん初めの熱量が無くなっていきます。やる気よりも「今日はやらなくてもいいか」、というような気持ちの方が強くなるのです。

    でも、そこをどう乗り越えるかが、習慣化できる人と途中でやめてしまう人の違いだと思います。

    私が実際に習慣を身につけられるようになって大切だと思ったことは、まず「ハードルを下げること」だと感じました。完璧に全てをやろうとすると、少し時間が取れず計画がずれてしまっただけで、一気にやる気をなくしてしまいます。

    「今日はほんの少しでもいい」「5分だけでもやろう」というように、今日できる範囲に自分を許してあげることで、継続のハードルがぐっと下がります。

    ここでよく目的を見失う人が多いのですが、まず一番大切なことが「続けること」なのです。どれだけ少なくても毎日していなければ、習慣にはなりません。短期ではなく、長期で物事を見ることが重要なのです。

    そして、続けているうちに、その「ちょっとだけ」が積み重なって、思っていた以上の結果になっていくのです。

    次に大切なのは「記録をすること」です。よくあるのが、カレンダーに取り組んだ時間を書いたり、チェックをつけて何日かを数えたりすることです。それだけで、達成感が出てきてモチベーションの維持、向上に効果的です。

    人には「途中でやめたくない」というような心理があるそうです。なので、続けている自分を可視化できるようにすることは、心理学の面からみても効果的なのです。

    そしてもう一つは「完璧より継続を優先すること」です。その日の出来よりも「とにかく今日も続けた」という事実の方が大事です。完璧を求めすぎると、思うようにできなかった日を「失敗」と感じてしまいます。でも、習慣化において失敗というのは、途中でやめてしまうことだけです。どんなに小さくても続けていれば、それは立派な成功と呼べるのではないでしょうか。

    まとめ

    習慣化のコツは、特別な才能ではなく、小さな行動の積み重ねにあるのです。やる気があるときに頑張るのではなく、やる気がないときにも頑張れるようになることが重要です。それを繰り返すことで、気づいたときには、それが当たり前になっているのです。習慣というのは、私は努力をすることではなく、「流れ」を作ることだと考えています。

    ぜひ皆さんも、「流れ」を止めないように毎日頑張っていきましょう。

  • プログラミングにおいて継続が大切!

    プログラミングにおいて継続が大切!

    プログラミングを学び始めて感じたのは、「継続することが最大のスキル」であるということです。

    もちろん知識や技術も大切ですが、それ以上に「毎日少しでもいいから続けること」が自分を確実に成長させてくれます。

    最初の頃は、プログラミングを書いてもエラーばかりで心が折れそうになります。そんな日があっても、次の日にはまたパソコンを開いてすこしでもプログラミングに触れてみる。

    そんな「たった一日」の小さな積み重ねが、いつの間にか大きな力になっていくんです。

    私の実体験として、ある程度流れをつかむまでの頃は「これ本当に理解できているのだろうか」と不安でいっぱいでした。けれど日に日に続けるうちに気づけば、不思議と不安はなくなっていきました。

    以前は全くわからなかったコードが少しでも理解できるようになったことに気づくと、とてもうれしくなります。

    続けていると、必ず「伸び悩み」や「マンネリ」といったような時期が新たに来ます。でも、そこで辞めずに続けた人が次のステップに進めるのです。

    上達の曲線は比例のような直線ではなく、緩やかな曲線です。一見、成長していないように見えても、実は着実に力はついているのです。

    実際、少し前にやっていた問題を簡単とまではいかなくても、前よりもスムーズに解けるようになっているのではないですか?

    継続には「量」よりも「習慣」が大切です。もちろん毎日10時間近くプログラミングの勉強をしている人などはいいのですが、なかなかそんな人ばかりではないですよね。

    一日に10時間勉強して、次の勉強まで3日ぐらい間が空くぐらいなら、私は毎日30分から1時間ぐらいでもいいから触れることの方が効果的だと思います。

    よく言うように習慣にするには、1か月ほど毎日続けることが大切だそうです。その習慣さえ自分のものにしてしまえば、やらない日が逆に気持ち悪いと感じるようになります。

    やる気がある日も、ない日も、淡々と続けることこそ一番のスキルアップへの近道です。

    ぜひ皆さんも気合を入れて、まずは習慣を身につけましょう。

  • 分からないことは言語化しよう!

    分からないことは言語化しよう!

    よくプログラミングを書いていて、「ここにはどんなコードが適切かな?」「ここが間違えているのかな?」など、具体的にどこが今わかっていないのか把握できていない状態の人もいるのではないでしょうか?

    そういう時に、頭で考えていることを文字に起こしてみたり、言葉にして説明したりすることが、解決に繋がるのです。

    より具体的に順序だてて説明すると、まずプログラミングでつまずいたところでは、プログラムの勉強を始めたばかりの人ならなおさら、どこが間違いなのか分からず混乱している状態です。

    そこで今自分のわからないところ、詰まっているところを文字や言葉にして出力してみましょう。そうすることで、頭で考えるだけでは曖昧だったことが、目という視覚情報や声という聴覚情報を利用することで混乱していたことを整理することができます。

    この時に重要なのが、実際に誰かに聞いてもらっているつもりで説明することです。そうすると、説明途中で「あっ、ここが分からなかったのか」「こうゆうことだったのか」と、自分で問題点や解決策に気づけます。

    ウトプットが役立つ理由

    1.客観視できる

    頭の中にあるときは、主観的な「感覚」や「イメージ」ですが、書き出したり、声に出したりすることで自分の考えを冷静に見つめることができるようになる。

    2.構造化・論理化が促進される

    「他者に伝える」ということを意識して、文章を書いたり説明したりすると、「なぜそうなのか」「具体的にはどういうことなのか」といったような論理的な関係性に目を向けることが必要になり、それが自然に理解を深めることに繋がる。

    3.不足している情報や矛盾に気づける

    言葉にしようとすることで、「この部分の説明が足りていない」「言っていることとやっていることが矛盾している」など、思考の穴や曖昧な部分を浮き彫りにすることができる。

    少し話がそれた部分もあったが、そのような理由からとりあえずつまずいたら、冷静になるためにも言語化をすることが大切です。

    私もよくプログラミングの勉強をしていて、色々と分からない部分が多くて混乱してしまいそうになることがあります。

    でも、紙にわからないところを箇条書きで殴り書きしてみると、頭の中をぐるぐる回っていた問題点が何だったのか整理することができます。

    ぜひ皆さんもそのことで悩んでいたのなら、参考にして一度、言語化してみてください。